すべりん棒テープ の貼り方

すべりん棒テープの貼り方

zu-harikata.jpg




木製カーテンレールを窓枠から取り外します。

   だいたいのカーテンレールは、ポールとブラケット部分が動かないように、
   ビスで固定してあります。
   現在お使いのカーテンレールがブラケットとレール本体が固定してあるようならば、
   ドライバーを使い、ブラケットからレール本体を取り外してください。


貼りつける面の汚れを取り除いてください 

   カーテンレール上部は、汚れがたまりやすい個所です。 
   シールを貼るレール本体の汚れを取り除いてください。

パッケージ裏にあるくぼみを利用し、貼りつける位置をマークしてください

1.jpg
   「すべりん棒テープ」のパッケージ裏に28φ用のカーブがありますので、これを利用し、
   お持ちのウッドカーテンレールにテープを貼る位置にマーキングしてください。テープが
   曲がらずに貼るのに役立ちます。


※レールをしっかりと固定し、約30cm間隔でマークするとまっすぐ貼りやすいです。
※レール本体が28φ以外には取付出来ません。

剥離紙を剥がし貼りつけてください

harikata1.jpg
   すべりん棒テープの剥離紙を剥がし、上記図のようにレールの真上がテープの巾の端に
   なるように、まっすぐ貼ってください

*テープに巻きぐせがあり、貼りにくい場合は、ドライヤー等でテープを温めながら貼ってください

ブラケットにレールを戻します

harikata-41.JPG
   テープを貼り終わったら、レール本体をブラケットに戻し、ビスでレールを固定してく
   ださい。
Attention.png
*木製カーテンレールや、テープの接着面が汚れていると、はがれる事があります
*カッターやはさみを使用するときは、けがをしないように十分気をつけてください。
*テープは人体に貼らないでください。
*窓に固定されているブラケットから、レール本体を取り外す時は十分お気をつけください。
※ドライヤーを使用する際は、十分お気を付けください。

※カーテンレール上部は非常に汚れのたまりやすい個所です。
 定期的に掃除をし、テープ部分にほこりや汚れがたまらないようにしてください
 ほこりなどがあると、すべりが悪くなる場合があります。