すべりん棒テープの貼り方

木製カーテンレールを窓枠から取り外します。
だいたいのカーテンレールは、ポールとブラケット部分が動かないように、
ビスで固定してあります。
現在お使いのカーテンレールがブラケットとレール本体が固定してあるようならば、
ドライバーを使い、ブラケットからレール本体を取り外してください。
貼りつける面の汚れを取り除いてください
カーテンレール上部は、汚れがたまりやすい個所です。
シールを貼るレール本体の汚れを取り除いてください。
パッケージ裏にあるくぼみを利用し、貼りつける位置をマークしてください

「すべりん棒テープ」のパッケージ裏に28φ用のカーブがありますので、これを利用し、
お持ちのウッドカーテンレールにテープを貼る位置にマーキングしてください。テープが
曲がらずに貼るのに役立ちます。
※レールをしっかりと固定し、約30cm間隔でマークするとまっすぐ貼りやすいです。
※レール本体が28φ以外には取付出来ません。
剥離紙を剥がし貼りつけてください

すべりん棒テープの剥離紙を剥がし、上記図のようにレールの真上がテープの巾の端に
なるように、まっすぐ貼ってください
*テープに巻きぐせがあり、貼りにくい場合は、ドライヤー等でテープを温めながら貼ってください
ブラケットにレールを戻します
テープを貼り終わったら、レール本体をブラケットに戻し、ビスでレールを固定してく
ださい。
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*木製カーテンレールや、テープの接着面が汚れていると、はがれる事があります
*カッターやはさみを使用するときは、けがをしないように十分気をつけてください。
*テープは人体に貼らないでください。
*窓に固定されているブラケットから、レール本体を取り外す時は十分お気をつけください。
※ドライヤーを使用する際は、十分お気を付けください。
※カーテンレール上部は非常に汚れのたまりやすい個所です。
定期的に掃除をし、テープ部分にほこりや汚れがたまらないようにしてください
ほこりなどがあると、すべりが悪くなる場合があります。

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